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■北海道 釧路湾でとれる 『本』シシャモ・・でもなぜ『本』シシャモ?■



旬のたより(完全予約販売・期間限定)
11月6日~12月上旬迄(20日間操業)

北海道・釧路湾の『本』シシャモ





  
日本で販売されているいわゆるシシャモは、“本”ししゃもとカペリンがあります。
両方『シシャモ』??それとも、どっちか偽物??
世の中のいわゆる『シシャモ』といわれる商品、お魚には、以下の2つの
種類があるみたいです・・・

柳葉魚(シシャモ)キュウリウオ科 ・・名称はその姿からアイヌ語のシュシュハム(柳の葉)に由来します。分布域が狭く北海道の太平洋岸だけにしか生息しません。2年で成熟して沈性卵を産みます。
体長約18cm
カペリン(カラフトシシャモ capelin)キュウリウオ科・・北太平洋と北大西洋の高緯度の海域に広く分布し、日本にカペリンの名で大量に輸入されています。抱卵個体は「子持シシャモ」として高価に取引され、店頭に見られるシシャモのほとんどが本種である。日本産シシャモより口が大きく、鱗が細かいことが特徴です。春の産卵期には大群で浅部に押し寄せて砂底に産卵します。

弊社が販売するのは、北海道・釧路湾なので、上の柳葉魚です。
ご自分の『舌』を信じて、美味しい方を、食してみてくださいね(^^♪

ちなみに、北海道の道東地区の漁協では、『本』シシャモが枯渇資源の為、以下のような取り組みをしています。

■資源増大の期待を担う孵化事業■

 かつて食卓の人気者だったシシャモは、資源の減少によりいつのまにか高嶺の花となり
ました。そこで、この資源を増やし本物の味を復活させるため、昭和29年から釧路市、釧路市東部、昆布森、白糠の四つの漁業協同組合と漁業者、自治体、試験研究機関が一体となり人工孵化事業に取り組みました。近年は、漁業者の沖合い操業においての資源管理の努力と合わせて年々資源増大の成果が確認されつつあります。国産のししゃもは北海道の中でも、釧路沿岸等のごく限られた地域でしか取れません。しかも近年では釧路での漁獲がその殆どを占めています。

やがては、北海道から居なくなる可能性もある、『本』シシャモ、大事に頂きましょう(^^♪

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